【MRO】松村玲郎アナの現在はアナウンス部長!松山千春も絶賛する実力派

松村玲郎(まつむら れお)アナはMRO北陸放送のアナウンス部長を務めるベテラン男性アナウンサーです。

1996年入社で、金沢赤十字病院生まれの内灘育ちという、石川県を知り尽くした地元出身のアナウンサーでもあります。

落ち着いた声、地域に寄り添う進行、長年のキャリアからくる抜群の安定感で、MROの顔として多くの県民に親しまれています。

この記事では、松村玲郎アナのプロフィール、出身や学歴、MRO北陸放送での活躍、結婚、趣味や特技までまとめて紹介します。

松村玲郎アナの学歴や彼女・結婚

松村玲郎
ニックネームレオ
出身地石川県河北郡内灘町(金沢赤十字病院生まれの内灘育ち)
生年月日1973年11月7日(52歳)
身長188cm
体重情報なし
血液型A型
最終学歴金沢大学
勤務局MRO北陸放送
入社年1996年
所属事務所情報なし
座右の銘情報なし
趣味・特技ドライブ、飼い猫との会話、バスケットボール
資格・免許情報なし
尊敬する人情報なし
受賞歴情報なし
SNSアカウント情報なし
出演番組・ノコトラジオ
・もっといしかわ
・レオスタ

松村玲郎アナの出身と学歴

最終学歴は金沢大学です。石川県立金沢桜丘高校を卒業しており、地元・石川県を知り尽くしたアナウンサーです。

生年月日は1973年11月7日(現在52歳)で、身長は188cmという長身の持ち主です。

高校時代はバスケットボール選手として活躍し、「石川国体」に出場した経歴も持っています。

長身を生かしたスポーツ経験があることは、テレビでの堂々とした立ち姿や頼りがいのある雰囲気にもつながっています。

地元で生まれ育ち、地元の大学で学び、1996年に地元局(MRO北陸放送)へ入社してキャリアを重ねてきた歩みが、視聴者への深い安心感を生んでいます。

松村玲郎アナのMRO北陸放送入社後の活躍と現在の役職

1996年の入社以来、看板番組の「レオスタ」などで長く親しまれてきたMROの顔です。

2023年に長年担当した「レオスタ」を降板した際、一部で「退社したのではないか?」という噂が流れましたが、これは事実ではありません。

現在は退社しておらず、ラジオ開発部長などを経て、2025年6月からは「アナウンス部長」に就任しています。

現在も「ノコトラジオ」のパーソナリティや「もっといしかわ」のナレーターとして現場に立ち続けており、MRO北陸放送に欠かせないベテランです。

報道、情報、ラジオ、ナレーションを横断できる実力と、番組全体を支える安定感が松村アナの最大の強みです。

松村玲郎アナの妻や家族構成

松村玲郎アナのプロフィールなどでは「配偶者あり」と紹介されており、結婚していることは間違いありません。

しかし、奥様のお名前や職業、お子さんがいらっしゃるか等の詳しい家族構成については公表されていません。

公式プロフィールなどでも家庭について詳しく語る機会は少なく、ベテランアナウンサーとして仕事上の姿で多くの視聴者に親しまれているタイプのアナウンサーです。

松村玲郎アナの特技や趣味、エピソード

趣味・気晴らしとして「ドライブ」や「飼い猫との会話」を挙げており、堅いニュースのイメージとは裏腹な、穏やかでやわらかい日常感が窺えます。

また、誕生日の「11月7日」は、MROラジオのAM周波数(1107kHz)と同じ数字であるという、放送局との不思議な縁を持っています。

人柄を表す有名なエピソードとして、大物歌手・松山千春さんとの交流があります。

かつて松山さんにインタビューした際、松村アナが後日お礼の手紙を送ったところ、松山さんがラジオで「律儀な男だ。あいつは伸びる」と絶賛しました。

金沢でのコンサートでも客席の松村アナに呼びかけるなど、その誠実で真面目な性格(自己分析では「THE長男型」)が、大物アーティストをも惹きつける魅力になっていることがわかります。

長身のスポーツマンというカッコよさと、真面目で猫好きな親しみやすさのギャップが、松村玲郎アナが長く愛される理由です。

松村玲郎アナの学歴や彼女・結婚 まとめ

  • 松村玲郎アナはMRO北陸放送の男性アナウンサー
  • 金沢赤十字病院生まれの内灘育ちで、石川県にゆかりの深い人物
  • 学歴は石川県立金沢桜丘高校、金沢大学と紹介されている
  • 1996年にMRO北陸放送へ入社し、2026年時点で入社31年目
  • 現在はノコトラジオ、もっといしかわのナレーターなどを担当
  • 過去にはレオスタでも親しまれ、安定感のある進行が印象的
  • 結婚については配偶者がいるとされるが、家族の詳しい情報は公表されていない
  • 趣味はドライブや飼い猫との会話で、長身とスポーツ経験も特徴
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